No.18 ミャウ

00003000002計5
フォートレス【攻撃/命中率80/発動率15(+10)】 要塞。自分に絶対回避:1回(守備Lv判定/広域化なし)/敵一人に、守備Lvで威力上昇判定を2回する小ダメージ。
ウォール【攻撃/命中率80/発動率20(+10)】 壁。敵一人に小~中ダメージ(60%:40%)/自分に鎮痛:3T(生命Lv判定)
クッション【攻撃/発動率15(+10)/広域化なし】 やわらかシールド。自分に衝撃吸収:2T(妨害Lv判定)
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プロフィール

自称『猫の王様』の動くぬいぐるみ。 かつて交わした『第一の臣下』との約束を果たすため、旅を続けている。 念話を用いて意思疎通を図り、謎の力で浮遊しながら移動する。 脳裏に響く可愛らしい声音と見た目に反して話し方は尊大。 ──彼は知っている。その約束が果たされることは決してないということを。 ──彼は知っている。自らがただのぬいぐるみであるということを。 それでも彼は旅を続けるのだ。 それでも彼は王を名乗るのだ。 たった一人の臣下のために。 たった一人の友人のために。 戴く王冠は、絆の証。        * * * * * アイコンはNo.686のしゅわわラムネ様 カットインは四葉たろう様(‪@nick1243name‬) 立ち絵はボノボ様(‪@lupan_karakara‬) からの頂き物だ。ログの公開は構わないが、画像の無断転載などは避けてくれ。 縁を結んでくれた者たちに何か礼をしたいのだが……すまない、今しばらく待ってくれ。ボク自身が把握するのに時間がかかってしまうのだ。 能力に関しては……いずれ守備3、生命3、何かしら1、知識1、好機1辺りでまとめようと思っている。オマエたちを護るのがボクの役目だからな、力は磨いていくつもりだ。 中の人→ティール(‪@5621_PL‬)        * * * * * 『友達が居ない?ならばボクの臣下になれば良い』 『王様は臣下を大切にするものだ。だからボクがオマエを護ってやる』 『いつか、オマエを馬鹿にするモノが居ない国を造ってやろう』 『そうすれば、オマエは寂しくなくなるだろう?』        * * * * * 病弱な少年にとって、ミャウは唯一の『友達』だった。 しかし、成長するにつれて強さを手にした少年はいつしか青年になり、ミャウのことを忘れていく。 青年は自らの力で居場所を手に入れた。彼の小さな世界は、彼自身の手で開かれたのだ。 ミャウは悟った。自らの役目は終わったのだと。 だから彼は旅に出た。 いつか、大切な臣下が──友人が疲れてしまったその時に、手を差し伸べられるように。 小さな国を造ろうと、決意した。 たとえ求められることがなかったとしても、それならそれで構わないのだ。 友が笑っていてくれるなら、それだけで彼は幸せだから。