No.36 オボエとサトリ

23010001002計9
リインカーネイション【回復/発動率100/発動条件 4の倍数ターン/広域化なし】輪廻転生。自分に輪廻(必ず成功):4T
アイアンウィル【パッシブ/1戦闘3回まで】鋼の意思。毎ターン開始時、自分に絶対回避:1回/強鎮痛:1T(必ず成功)。
モーメント【攻撃/命中率0/発動率15(+10)/広域化なし/守備を無視】刹那。敵一人に大ダメージを1回(精確補正倍)。ヒット時、対象に命中率100の小ダメージ/自分に絶対回避:1回(必ず成功)。
アサシネイト【攻撃/命中率25/発動率10(+10)/広域化なし】 暗殺。最も敏捷Lvが低い敵一人に守備を無視する中ダメージを2回。両方ヒット時、もう1回。
フラッター【攻撃/命中率30/発動率15(+10)/広域化は初回のみ】舞。敵一人に小ダメージを2回。両方ヒット時、次のターンも発動(最大3連鎖)。

プロフィール

白い髪をした少年はオボエ。自称天才です。非常に無口なので、サトリの力を借りて誰かと話しています。彼の台詞は 《》 で囲まれており、ひとびとの頭の中に直接伝わるでしょう。 オボエの頭に乗っているのがサトリ。方言のような、少し独特な話し方をします。触れた相手の思考を読み取る能力と、それを周りに発信する能力を持ちますが、相手が望まない限り使おうとはしません。 ======================================== ある所に、とても記憶力の良い少年がいました。 少年はすくすくと知識を吸収し、大人達から『天才』だと褒め称えられました。 少年は幸せでした。本を読んで問題を解く、そして褒められる。そんな日々を何度も繰り返しました。 しかし、ある問題に気付きます。いつの間にかか、最初からだったか。少年は、話すということが出来なくなっていました。 そう……少年は、クッッッッッッソ口下手なのでした!!!! ======================================== ある所に、心を読む怪物達がいました。 日の差さない暗い森に住むその怪物達は、悩みに付け入って人を操ることで餌を得る。そういう生態でした。 けれど、"はぐれもの"というのは何処にでも存在します。一匹の小さな怪物は、そういったことを望ましいと思っていませんでした。 そうして、暗い森を後にします。 ======================================== ──これは、話せない少年と、その代弁をする怪物。二人のものがたり。 ---------------------------------------- 企画『ソレモン』に参加させていただいてます https://twitter.com/gyo_f1sh/status/1011230774928920576