No.36 オボエとサトリ

21010000000計4
ハードプレス【攻撃/命中率65/発動率20(+10)/広域化なし】 畳み掛ける。ライフが最も多い敵全員に小(中ダメージを受けていないなら中)ダメージ。
サージ【攻撃/命中率90/発動率10(+5)(好機Lvの影響を大きく受ける)】 奇襲。敵一人に中ダメージ。ヒット時自分の連続行動+35%。
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プロフィール

白い髪をした少年はオボエ。自称天才です。非常に無口なので、サトリの力を借りて誰かと話しています。彼の台詞は 《》 で囲まれており、ひとびとの頭の中に直接伝わるでしょう。 オボエの頭に乗っているのがサトリ。方言のような、少し独特な話し方をします。触れた相手の思考を読み取る能力と、それを周りに発信する能力を持ちますが、相手が望まない限り使おうとはしません。 ======================================== ある所に、とても記憶力の良い少年がいました。 少年はすくすくと知識を吸収し、大人達から『天才』だと褒め称えられました。 少年は幸せでした。本を読んで問題を解く、そして褒められる。そんな日々を何度も繰り返しました。 しかし、ある問題に気付きます。いつの間にかか、最初からだったか。少年は、話すということが出来なくなっていました。 そう……少年は、クッッッッッッソ口下手なのでした!!!! ======================================== ある所に、心を読む怪物達がいました。 日の差さない暗い森に住むその怪物達は、悩みに付け入って人を操ることで餌を得る。そういう生態でした。 けれど、"はぐれもの"というのは何処にでも存在します。一匹の小さな怪物は、そういったことを望ましいと思っていませんでした。 そうして、暗い森を後にします。 ======================================== ──これは、話せない少年と、その代弁をする怪物。二人のものがたり。 ---------------------------------------- 企画『ソレモン』に参加させていただいてます https://twitter.com/gyo_f1sh/status/1011230774928920576