No.50 ルーロ・シェムリアーチェ

10000031000計5
ハードプレス【攻撃/命中率65/発動率20(+10)/広域化なし】 畳み掛ける。ライフが最も多い敵全員に小(中ダメージを受けていないなら中)ダメージ。
ツインアタック【攻撃/命中率80/発動率25(+10)】 双撃。敵二人に小~中ダメージ(40%:60%)。
デュアルコア【攻撃/命中率70/発動率30(+10)】 強烈な双撃。敵一人に2回の中ダメージ。失敗時 自分に小ダメージ(命中率100/威力補正・広域化なし)。
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プロフィール

ふたつに分かれた星の精霊。 白い方がルーロ、黒い方がシェムリアーチェ。 どちらも、猫にも人にもなれるそうです。 元気なルーロは彼の『感情』。強く激しく揺れる心。 冷静なシェムは彼の『理性』。静か緩やかに流れる心。 ふたりは一心、互いを律し合います。 その身は、だいすきな『ご主人』のために。 ……彼は、今日も気ままに過ごします。 (すごくレスをおくひとです) *** 流星 http://ermk.xsrv.jp/talk.php?TID=823 ねこの集会場 http://ermk.xsrv.jp/talk.php?TID=71 黒の町:ねこ集会場 http://ermk.xsrv.jp/talk.php?TID=416 *** それは、おおむかしの話です。 とある国に、猫の姿をした星の精霊さまがおりました。 精霊さまは他よりとびぬけた力を持ち、きびしく、そしてそれ以上にやさしい精霊さまでした。 そんな精霊さまをたくさんの人が慕い、愛していました。 しかし、精霊さまは疲れ果てていました。 数々の人のねがいを叶えてやり、未来を見守り、過去がゆがまないよう見やったかと思えば、現在を見張る…… それでも精霊さまは、何の疑問も持たずにたくさんの仕事をこなしていきました。 そしてそれは何千年と繰り返され、ひとりぼっちの精霊さまはやがて寿命を迎えます。 真冬の夜明け時。 精霊さまがいつもどおり最期の仕事を終え、眠りにつこうとする瞬間。 その時、誰かが願いました。 『彼に、ひとときの休暇を』 それは誰もが口にするのを躊躇った、彼への願い。 ……しばらく経ったあと、応えるように流れ星がきらめいたそうです。 ─────『こどもの歴史書:中』より抜粋 流れ星を見ると、願いが叶うとか。 猫の鳴き声を聞くと、ちょっぴりしあわせになれるとか。 その精霊さまは、かたちを変えて暮らしているとか。 精霊さまに出会えると、対価と共に願いを叶えてくれるとか。 精霊さまの安息を願っただれかは、今も生き続けているとか。 全てはもう暗闇の中、スープ鍋の中ですね。 *** PL @sakusakutu